運動は脳を活性化させる?有酸素運動は脳を元気にする?

運動と脳の関係

運動をする目的には、健康増進、ダイエット、身体を動かすことが好きなどさまざまありますが、実は運動は身体だけでなく「脳」の機能を鍛える効果があり、認知症を予防するといわれています。

運動が脳を活性化させる理由

血流がよくなり、脳に必要な酸素と栄養が脳の隅々にまで行き渡る

□脳からの神経伝達物質が促されるためと考えられています。

運動がもたらす脳への効果

□頭の回転が早くなる

集中力、判断力、記憶力、創造力などの脳機能がアップする

運動で脳が若返る

運動によって、神経細胞が活性化し細胞増殖することで、新生ニューロンの数が増えて脳が若返るといわれます。

定期的な有酸素運動で脳ケア

脳の活性化には有酸素運動がおすすめです。

有酸素運動とは、しっかり呼吸をしながら継続的に酸素を体に取り込む運動のこと。

1日30分程度の有酸素運動としては、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などが良いと言われています。また、呼吸とともに身体を動かすエクササイズのヨガ(腹式呼吸)、ピラティス(胸式呼吸)もおすすめいたします。

むすび

少なくても、週2回の有酸素運動をする人は、しない人に比べて認知症リスクが半減するという調査結果があります。身体、心、脳の健康のために運動は欠かせません。

YAYOI 

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