ピラティスでダイエット

ピラティスで基礎代謝を上げてダイエット

30代、40代になってから

「ダイエットをしても痩せにくくなった」「おなか周りの脂肪が気になるようになった」と感じたことはありませんか?それはもしかすると「基礎代謝の低下」が原因の一つかもしれません。

ダイエット方法はいろいろ

例えば、食事制限、糖質制限、夕食抜き、ウォーキング、ランニング・・・終わりが見えない努力。いつまで続けたらいいの?精神的にも体力的にも疲れて途中で止めてしまうと、今迄の苦労が水の泡となって、リバウンドしてしまったり・・・。なかなか、美しい自分を維持するのは本当に大変です。

リバウンド

ダイエット、ダイエット!痩せたい、痩せたい!と思っていると、それがストレスとなって、逆に多く食べてしまい、また太る。その繰り返しで、延々と続くダイエット。少々食べても、太りにくい身体をつくれば、楽しく美しい身体を維持することができ、精神にも良好です。

太りにくい身体にするには

基礎代謝アップです。少しでも体のことが気になる方は、代謝アップにつながる食事を意識してみたり、筋トレや有酸素運動、ストレッチなどの運動をしてみたり、無理のない範囲で代謝を上げる方法を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

そこで私のおススメは

ピラティスです。ストレッチと近い運動のピラティスは、胸式呼吸で交感神経を活性化させ、体を動かすエクササイズによって、姿勢の維持やインナーマッスルを鍛えることでき、基礎代謝アップにつながります。基礎代謝は数日運動したからといって簡単に上がりません。長い期間かけることで、体は変わっていきます。

自律神経の乱れは

ピラティスのエクササイズによって、自律神経のバランスが良くなります。自律神経の乱れは低体温の原因になり、低体温になると基礎代謝は下がり太りやすくなってしまいまいます。ピラティスは、長く続けることで、自律神経を整え、基礎代謝を上げて痩せやすい身体をつくることができます。ピラティスは毎日行うことができない人にもおすすめの運動法です。

初心者の方はピラティスを週1からスタート

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動は毎日のように行うことが理想的と言われていますが、ピラティスの場合には週1回行うだけでも継続することで、体幹が安定していくため、様々な効果を感じることができます。

筋肉量が増加

ピラティスでインナーマッスルを鍛えることで、筋肉量が増加して基礎代謝量もアップ。基礎代謝量が上がると1日の消費エネルギー量が増えるため、脂肪を溜め込みにくい体質に近づきます。つまりダイエットです。身体の中心にある深層筋は普段意識して使われることがほとんどないため、ピラティスを始めたばかりの頃には筋肉痛になりやすいですが、ピラティスを続けていると、その筋肉痛もなくなり身体の変化を強く感じられるようになっていきます。

柔軟性が向上

ピラティスの目的は、体の中心のコアを安定させて手足を滑らかに動かすことです。継続すると身体の柔軟性が高り、柔軟性の向上により関節の可動域が広がり、運動時のケガの予防につながります。。また、硬い筋肉がほぐされることで固まっていた悪い姿勢が改善され、血流も良くなります。

ピラティスのエクササイズ

ピラティスは、通常の筋力トレーニングでは鍛えることが難しいと言われる深層筋を主に鍛えていきます。インナーマッスルは深層部にある筋肉なので、腕や足などの目に見える筋肉とは異なり、鍛えている効果を実感するには時間がかかります。体幹を鍛えるピラティスは姿勢や歪みの改善、新陳代謝の向上によりダイエット効果が期待できます。

正しい美しい姿勢で瘦せ見え

ピラティスのエクササイズによって体幹が鍛えられると、姿勢や骨盤の歪みが改善され正しい姿勢、美しい姿勢になります。背筋が整いすらっとした姿勢で痩せたように見えます。

骨盤が正常な位置に戻ると

ピラティスのエクササイズによって骨盤の上にある内臓の位置も改善され、血流の促進や内臓機能が良くなり、冷え性、生理痛、便秘などの体調不良や、むくみなどの改善になります。

むくみは

ピラティスのエクササイズによって血流やリンパの流れが良くなります。むくみは血液やリンパ液の流れと深く関わっています。静脈やリンパ管には、自分で血液やリンパ液を運ぶ力がほとんどないため、下半身から心臓に戻るときには、ふくらはぎなど足の筋肉がポンプの役割をして、回収した余分な水分や老廃物とともに上半身へと押し上げます。しかし、筋肉が衰えていたり、同じ姿勢が続いたりして筋肉の動きが少ないと、ポンプ作用がうまく働かないため、血液やリンパ液を押し上げることができずに、余分な水分や老廃物が下半身に滞ってしまいます。そして、滞ってしまった余分な水分や老廃物は、やがて血管やリンパ管の外にしみ出して皮膚の下にたまってしまいます。これが「むくみ」です。むくみを放っておくと脂肪「セルライト」に変わりっていきます。

誰でもできるピラティスは魅力

ピラティスのエクササイズは、難しい動きがあまりありません。運動に自信がない人でも行いやすいところも魅力のひとつです。

基礎代謝とは、

生命活動を維持するために必要最低限なエネルギーです。じっとしていても消費される1日あたりのエネルギー量で、一般成人は女性が約1200キロカロリー、男性が約1500キロカロリーです。私たちは、静かに休息しているときにもエネルギーを消費しています。なぜなら、心臓の拍動や呼吸、体温を一定に保つなどの生命を維持するための活動(生命維持活動)は、安静時にも常に体内で行われているからです。

 

性別では、男性の方が高く、女性の方が低くなります。男性のピークは15~17歳、女性のピークは12~14歳です。 その後加齢とともに徐々に基礎代謝は下がっていきます。

基礎代謝量が高い

基礎代謝量は、体格(筋肉と脂肪の比率)、年齢、性別、身体活動レベル、ホルモンなど、さまざまな要素によって変化します。

●筋肉質の人は基礎代謝が高い。
●水分を多く取る方は、基礎代謝が高い。
●年齢・性別・体重が同じであっても、身長が高い人は基礎代謝が高い。
●若いほうが成長などによって体内代謝が活発なため、基礎代謝が高い。
●体温が高い人のほうが基礎代謝は高い。体温が1℃上がるごとに代謝量は13%増加するとされる。
●甲状腺ホルモン・副腎髄質ホルモンの分泌量の多い人は、そうでない人と比べて体内代謝が活発で基礎代謝が高い。
●冬に高くなる。
●女性は女性ホルモンの分泌量の変化が体温に影響を及ぼす。月経開始2~3日前に基礎代謝量が最も高く、月経中に最も低くなる。

基礎代謝を上げるには

●運動
●水分を多くとる
●身体を温める食べ物をとる
●腸内環境を整える
●入浴・岩盤浴

ピラティスは、美容と健康維持のためにもお勧めです。

アールパームは個人レッスン

アールパームは継続しやすいシステムで、マンツーマンで行っています。自分のペースで落ち着いてピラティスが出来ます。まずは体験から!お気軽にお問い合わせください。 『アールパーム』は、あなたの美容と健康のサポートをさせていただきます。