ピラティス 『免疫力を高める深い呼吸』


さくらの花言葉は、「精神の美」「優雅な女性」。
ポカポカ春の陽気!到来ですね。
今年は、お花見もなかなか難しいです・・・
私は、近所の公園に一人で行ってきました。
そこで今日は、免疫力を高める呼吸法について簡単にお話させていただきます。

呼吸法について

無意識に行う『呼吸』に対して、意識的に行うのが『呼吸法』

《腹式呼吸法の特徴》

●息を吸うとき肺が下に向かって広がっていく
●副交感神経が優位になるのでリラックスできる
●筋肉の緊張をやわらげてくれる

《胸式呼吸法の特徴》

●息を吸うとき肺が横に向かって広がっていく
●交感神経が優位になるのでリフレッシュした気分になれる
●適度な緊張感を身体に与えることができるのでエクササイズ向き

ピラティスは胸式呼吸法

ピラティスの目的は、体の深層の筋肉を鍛えて、姿勢改善をサポートすること。このときに必要なのが、交感神経です。 交感神経は、体が活動的になっている時に働く自律神経で、頭がシャキッとして、体には緊張感がもたらされ、心身ともに活動的になります。 深層の筋肉を鍛える目的のためには、交感神経が優位な状態が望ましい。そのためピラティスは、胸式呼吸法で行いす。 また、外肋間筋を含め、胸の周りの筋肉を使う胸式呼吸は、肩甲骨の周りの滞りをすっきりと流してくれるため、肩甲骨周りが凝っている方にもおすすめです。

胸式呼吸法のポイント

●お腹を膨らませない。
●横隔膜の動きに意識をする。
●肋骨を動かす。
吸うことより、吐くことに意識。吸った倍の時間をかけて息を吐きます。肺の中に空気が残らないように吐き切る深い呼吸を行います。

浅い呼吸は、不健康につながる

●免疫力の低下。
●代謝が低く太りやすくなる。
●肩や首が凝る
●同年齢と比べて老けた印象。
●気分が落ち込みやすい。

深い呼吸と酸素

体内に送り込まれた酸素は、細胞へ送り込まれて免疫力や代謝を上げて、体の組織の再生を促す働きをしてくれます。 深い呼吸で十分に酸素をとることが、健康な体をつくります。日々を快適に過ごすためにも、若々しくキレイでいるためにも、深い呼吸が重要といえます。

エクササイズ中

慣れない胸式呼吸でピラティスを行うと、動きに集中すれば呼吸が腹式になったり、胸式呼吸に集中すれば動きが おろそかになったりと最初は皆様、オタオタされています。呼吸法は、ピラティスではとても重要と考えられるため、まず胸式呼吸をマスターすることが最初のステップとなります。

慣れるまでは、時間がかかります。ゆっくり、焦らず、続けることで胸式呼吸をマスター出来ます。
『ローマは一日にして成らず』です。

『アールパーム』について

継続しやすいシステムで、1対1の個人レッスンを主に行っています。優しい音楽が流れるなかで、自分のペースで落ち着いてピラティスが出来ます。まずは体験から!お気軽にお問い合わせくださいね。 あなたのお越しをお待ちしております。『アールパーム』は、あなたの健康のサポートをさせていただきます。